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  • 角膜が円錐状に突出してくる眼疾患です。(写真参照 )
  • 通常、強度の近視および乱視を伴います。
  • 程度に差はありますが両眼性の疾患です。
  • 突出の程度、位置、形状、面積が目によって異なります。
  • 発症時期は思春期が多いといわれています。
  • 進行も7〜20年と個人差がかなりあります。・明確な原因はまだ不明です。
中心部分だけの円錐角膜
広い面積の円錐角膜
  過去には1万人に1人程度のまれな疾患とされていましたが、「角膜形状解析装置」の普及により診断数は増加しています。2千人に1人というのが最新のデータです。
  • 薬による治療方法は現在ではありません。
  • 重度の場合は「角膜移植」が必要な場合もあります。
  • 円錐角膜に伴う近視 / 乱視の矯正はハードコンタクトレンズで行います。(軽度の場合を除き眼鏡、ソフトコンタクトレンズでは矯正は不可能です)
(日本コンタクトレンズ・ローズK)
 
  • 軽度から重度までの円錐角膜に幅広く適応するコンタクトレンズデザインにより、良好な装用感が得られます。
  • コンタクトレンズが角膜上で安定し、良好な視力が得られます。
  • それぞれの後面カーブ(ベースカーブ)に対して光学部(オプチカルゾーン)が連動設計。ベースカーブがゆるやかなカーブの場合はオプチカルゾーンが広くなり、きついカーブになるにつれてオプチカルゾーンも一定に狭くなります。
  • Dk値100×10-11の高い酸素透過性
  • 瞳に有害な紫外線カット(UV)
      紫外線 A波 83%カット
      紫外線 B波 98%カット
      紫外線 C波 99%以上カットします。

 

 

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